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山田水産株式会社 presents『集結!鰻三兄弟!~ひとつ池の中~』

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山田水産株式会社 presents『集結!鰻三兄弟!~ひとつ池の中~』

日時2026年4月19日
会場鹿児島・志布志市「うなぎの駅」特設会場
  • ★大会ハイライト★

  • 生憎の空模様だったが、魚にとっては恵みの雨! 生き別れとなっていた鰻三兄弟が集結し、アジャ&クリス&アントンに逆転勝利!

     2026年4月19日、鹿児島・志布志市「うなぎの駅」特設会場で「山田水産株式会社 presents『集結!鰻三兄弟!~ひとつ池の中~』」が開催。今年で5回目となる山田水産株式会社主催志布志大会だが、今年は生き別れになっていた鰻マスクウーマンが鰻マスク&スーパー鰻マスクと合流し、鰻三兄弟が集結。アジャコング&クリス・ブルックス&アントーニオ本多と対戦。

     アジャと同じメイクを施しやる気十分のアントンは、クリスが鰻三兄弟を次々にパラダイスロックで固めて行くと、身動きが取れない鰻三兄弟をテーブル代わりにして、持参して鰻弁当を食べ始める。さらにクリスとアジャも加わり、アントンとのバイオニックエルボー三重奏も決まったが、アジャの一斗缶攻撃をスーパー鰻マスクがかわしてアントンに誤爆させると、鰻マスクウーマンが一斗缶を奪い取ってアジャに掟破りに一斗缶攻撃。さらにクリスをジャーマン・スープレックスで投げてみせる大活躍。最後はスーパー鰻マスクがスーパー鰻スプラッシュでアントンから3カウントを奪って、鰻三兄弟が逆転勝利。

     今年は大会の途中で何度かかなり雨が降るという生憎の空模様だった。しかし大勢のお客さんが観戦に訪れたこともあり、メイン終了後にリングに上がった山田水産の山田社長は「また来年も開催出来るように私たちもまた1年間働きますので、また来年もお越し下さい!」と来年の開催も示唆。最後は鰻三兄弟、シシャモパワー、伊橋、山田社長の音頭による「1、2、ヤマダー!」で大会を締めた。
  • 前説

  • 鰻三兄弟が欠場となった髙木三四郎、山田水産の山田社長、山田のうなぎ築地本店のバイトリーダーの伊橋と共にオープニングコール!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 6分39秒

    片エビ固め

    ※マッドスプラッシュ
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 第三試合 20分一本勝負

  • 東京女子プロレス提供試合

    • WIN

      辰巳リカ

    • 風城ハル

    VS

    • 遠藤有栖

    • LOSE

      小夏れん

    VS

    12分41秒

    ドラゴンスリーパー

  • 第四試合 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    VS

    VS

    12分20秒

    片エビ固め

    ※フィッシャーズ・スープレックス
  • 息も絶え絶えの伊橋が「勝ったぞー! 山田水産はシシャモから事業が始まった会社です。そのシシャモパワーと組んで勝てました!」と言うと、シシャモパワーは「雨が降ってきましたけど、僕ら魚軍にとっては恵みの雨なんですよ! この雨があるお陰でメインで鰻三兄弟が勝つことが出来ると思う」とメインの鰻三兄弟にエール!

  • 第五試合 30分一本勝負

  • 7分27秒

    片エビ固め

    ※正田のチカラKOBUムキムキ
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • スペシャル8人タッグマッチ

    13分1秒

    エビ固め

    ※シットダウンひまわりボム
  • メインイベント 30分一本勝負

  • 集結!鰻三兄弟!~ひとつ池の中~スペシャル6人タッグマッチ

    • 鰻マスク

    • WIN

      スーパー鰻マスク

    • 鰻マスクウーマン

    VS

    VS

    15分1秒

    体固め

    ※スーパー鰻スプラッシュ
  • リングに上がった山田社長が「この鰻三兄弟に拍手をお願いします! また来年も開催出来るように私たちもまた1年間働きますので、また来年もお越し下さい!」と言うと、最後は「1、2、ヤマダー!」締め!

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