KO-D6人タッグ前哨戦で上野組に勝った正田&高鹿&大地組がユニット名を「paleyouth(ペールユース)」と発表!
3月7日、愛知・今池ガスホールで「イケたぜ!IMAIKE 2026」が開催。セミファイナルで上野勇希&To-y&瑠希也と対戦した正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地。
ユニットを結成し、早速3.11新宿FACE大会で上野&To-y&武知海青の持つKO-D6人タッグ王座への挑戦が決まっているが、昼の「D GENERATIONS 8」では正田と大地がシングルマッチ初対決を行い、改めて「チャンネルが合った」とベルト奪取に自信を持つ形に。前哨戦となった6人タッグマッチでは正田と大地のサンドイッチPKや三人がかりの連係攻撃も披露。さらに高鹿が上野とTo-yをまとめて水車落としで投げていくと、最後は正田が瑠希也にマンブリを叩き込んで勝利。
すると試合後、マイクを持った正田が大地にバックステージから“あるもの”を持ってくるように指示。そして大地がTシャツを持ってくると、ユニット名を「paleyouth(ペールユース)」と電撃発表! Tシャツにはpaleyouthのロゴがプリントされており、コメントスペースでも「ユニットの名前が決まり、ロゴが決まった! 俺たちはDDTのリングを何色にも染めていくからね」と言って、まずは6人タッグ王座獲りに狙いを定めた。
UNIVERSAL前哨戦で須見のスク〜ルボ〜イを完封してみせた佐々木「この俺にスク〜ルボ〜イなんて効かねえんだよ!」
メインイベントでは3.22後楽園ホール大会で、DDT UNIVERSAL王座をかけて激突する佐々木大輔と須見和馬がタッグマッチで前哨戦を行った。イルシオンと組んだ佐々木は場外乱闘でも大暴れ。須見と組んだ彰人が懸命にサポートし、何とか反撃した須見は必殺のスク〜ルボ〜イを決めたが、佐々木が切り返して3カウント。
勝った佐々木は「アホなお前でももう分かっただろう! この俺にスク〜ルボ〜イなんて効かねえんだよ! この4月から働き始める人、今頑張って働いている人、お前らみんな須見を見ろ! 須見を見れば分かるだろ、この世に夢も希望がないってことが! 須見、お前がいくら頑張っても、どれだけ頑張ってもここにいる全員と同じだ……無力だ! この世に夢も希望もない!」と言い放って引き上げていく。
一人リングに残った須見は「夢も希望もあります。俺はそれがあったからこのリングに立てた! 昔からプロレスラーになれないって言われていたけど、俺は自分を信じてここまで来られた! 周りがどう思っているか知らん! 俺は須見和馬というレスラーを信じているから。俺は1%の可能性でもUNIVERSAL王座を獲りにいきます! それがバカだというなら、俺は一生バカでいいです。必ず佐々木大輔に勝ってUNIVERSALのベルトを巻いて、俺がDDTの序列を崩しますので、期待していてください!」と言ってみせた。















































































































